診療案内

Consultation

水曜日を除く平日の午前中に、5つの外来で診療を行なっています。

①初診外来 (午前10時30分まで受付)

②婦人科外来

③産科外来

④不妊外来 (いずれも午前11時30分まで受付) 

⑤ART (生殖補助医療)

午後には専門外来 (完全予約制) を設けています。

①健康維持外来

②腫瘍外来

③内視鏡外来

※水曜日は原則的に妊婦健診のみです。

  • 電話でのご相談やお問い合わせは、緊急の場合以外は平日の午後2~4時にお願いいたします (外来直通:0172-39-5283)。

  • お電話の際には、お名前、ID番号、担当医または担当診療グループ(産科、婦人科、不妊症など)を最初にお伝えくださいますようお願いいたします。

​診療グループ

Medical treatment group

​周産期

周産期の総合管理を目的とした周産母子センターを拠点として、重症の胎児異常や母体合併症をもったハイリスク妊娠の周産期管理を行っています。産科では出生前診断に重点をおき、小児科、小児外科など他科との密接な連携のもとに出生前から出生後まで一貫した分娩管理と新生児管理を行っています。

担当医:田中 幹二、伊東 麻美、淵之上 康平、内田 苑佳、竹ノ子 健一

​婦人科腫瘍

入院患者の大半を占める悪性腫瘍の集学的治療(手術療法、化学療法、放射線療法)が中心です。卵巣癌では広範囲のリンパ節郭清、他臓器合併切除を含む根治手術に力を注いでいます。増加している若年者の子宮頸癌では、適応を限定していますが広汎子宮頸部摘出手術を取り入れ妊孕性温存を可能にしています。子宮体癌、子宮頸部初期病変、子宮筋腫、子宮腺筋症などには腹腔鏡チームと共同でロボット支援手術を取り入れています。

担当医:横山 良仁、二神 真行、三浦 理絵、大澤 有姫、赤石 麻美、門ノ沢 結花、田口 朋子

​不妊・生殖内分泌

思春期以降の妊孕性に関連した疾患が対象です。不妊症については一般不妊診療の他に、顕微授精を含む体外受精・胚移植を専任の胚培養士を置いて年間400周期以上行っています。また、不妊原因になる子宮、卵巣、卵管の疾患に対して積極的に内視鏡検査(腹腔鏡・子宮鏡・卵管鏡など)・手術を行っています。特に日本でも数か所しか行なわれていない経腔腹腔鏡を不妊症の診断・治療にとりいれ、さらに卵管鏡卵管形成手術(FT)を用いて自然妊娠の可能性を高めることにとりくんでいます。不育症 (習慣流産) に対しても系統的な検査と治療を行っています。

担当医:福原 理恵、横田 恵、松村 由紀子、小玉 都萌

​女性医学

更年期症状、骨粗鬆症、尿失禁、性交痛など閉経後女性に特有な疾患の予防や閉経期女性の健康管理を目的とした診療を行っています。

担当医:樋口 毅

Copyright © 2020 弘前大学大学院 医学研究科 産科婦人科学講座 All Rights Reserved.