​ 初期研修プログラム

弘前大学医学部附属病院産婦人科初期研修プログラム

1. 弘前大学医学部附属病院のすべての研修医は弘前大学医学部産科婦人科学講座が主催する学会、研究会、産婦人科卒後研修セミナー等に参加でき、各種学会発表や論文作成などができる。

2. 産婦人科重点コース:産婦人科医師を目指す初期研修医のためのプログラム。初期臨床研修期間中、最長14ヶ月間を産婦人科研修に充てることが可能。産婦人科では弘前大学医学部附属病院において周産期、婦人科腫瘍の疾患の管理(手術の執刀を含む)を隈無く経験し、スムーズに3年目以降の産婦人科専攻医の研修に移行できる。弘前大学医学部附属病院での、救急、麻酔科、内科、外科、小児科、精神科等、産婦人科と関連の深い科を選択して研修することが可能である。

 

 

 

3. 産婦人科ベーシックプログラム:全ての初期研修医のためのプログラム。選択方法によっては初期臨床研修期間中、最長14ヶ月間の産婦人科研修が可能。産科と婦人科の各単独研修も選択できる。全ての医師が身につけるべき産婦人科のプライマリケア技能の研修が可能。